開催概要OUTLINE
2026年のX線分析討論会は島根県松江市で開催します。
重要なお知らせ
プログラム(暫定版)を公開しました
会期
2026年10月22日(木)~ 23日(金)
会場
島根県立産業交流会館 くにびきメッセ
〒690-0826 島根県松江市学園南1丁目2−1 https://www.kunibikimesse.jp/
主催
協賛学協会(50音順)
(公社)応用物理学会・(公社)環境科学会・(一社)環境資源工学会・(一社)資源・素材学会・(一社)触媒学会・炭素材料学会・(公社)電気化学会・(一社)電気学会・日本XAFS研究会・(公社)日本化学会・(公社)日本金属学会・(一社)日本結晶学会・日本結晶成長学会・(公社)日本セラミックス協会・(一社)日本鉄鋼協会・(一社)日本トライボロジー学会・(一社)日本粘土学会・(公社)日本表面真空学会・(公社)日本分光学会・日本放射光学会・(公社)日本薬学会・表面分析研究会・(一社)粉体粉末冶金協会・PFユーザーアソシエーション
協賛企業(50音順)
アワーズテック (株)・(株)島津製作所・ スペクトリス (株)・デクトリスジャパン (株)・(株)テクノエーピー・西進商事 (株)・(株)日立ハイテクアナリシス・フリッチュジャパン(株)・(株)ブルカージャパン・(株)堀場製作所・(株)堀場テクノサービス・松江コンベンションビューロー(一財)くにびきメッセ・(株) ライトストーン ・(株)リガク
会合趣旨
X線分析の基礎研究と応用,実用研究に関して大学,公的研究機関,企業の研究者が積極的交流を図り,研究成果を発信することを目的とします。本年は次の 6 点に関係する発表を広く募集します。
(1) X 線分析による材料解析とその応用
(2) X 線,電子線,イオンビーム,中性子等の様々な量子線による分析
(3) X 線要素機器の開発と X 線分析への展開
(4) X 線イメージングおよび顕微解析
(5) X 線吸収分光と電子分光(XAFS,EELS)
(6) 表面分析(XPS,TXRF 等),その他
依頼講演
尾原 幸治 (島根大学材料エネルギー学部)
「放射光X線全散乱解析が拓く非晶質・エネルギー材料研究」
山重 寿夫 (トヨタ自動車株式会社)
「放射光X線イメージングを用いたリチウムイオン電池の解析」
溝口 照康 (東京大学生産技術研究所)
「スペクトルとAIが拓く物質解析と逆設計」
駒谷 慎太郎 (株式会社堀場テクノサービス)
「卓上型マイクロⅩ線顕微鏡の開発」
浅田賞受賞講演
村串 まどか (明治大学理工学部)
「非破壊オンサイト蛍光X線分析の文化財研究への応用と物質交流の解明」
講演・参加登録に関してregistration
講演申込
講演申込期間 7月1日(水)~ 8月7日(金)
-
以下の講演申込フォームより申し込みください。
所属先ネットセキュリティ等の関係で「Googleフォームにアクセスできない,Gmailを受け取れない」方は,個別にご連絡ください。
参加登録は別途必要です。登録用フォームは後日公開します。
講演要旨の作成・提出
作成方法
-
指定のテンプレート (MS-Word) をダウンロードしてお使いください。
x62_template
-
一般講演の要旨サイズはA4で2ページとします。
(依頼講演も同様の書式ですが、ページ数は別途ご依頼申し上げます) -
その他の書式等は講演要旨テンプレートをダウンロードしてご確認ください。
提出方法
講演要旨受付期間 9月1日(火)~ 10月2日(金)
提出先および方法は後日公開します
参加登録
いずれも「税込価格」です。
- 一般事前:5,000円(会員*),7,000円(非会員)
- 一般当日:7,000円(会員*),9,000円(非会員)
- 学生事前:2,000円
- 学生当日:3,000円
(*協賛学会員を含む)
非会員の方は、この機会にX線分析研究懇談会の会員(A会員:1,500円、B会員:5,500円)となることを推奨いたします。
参加登録費とA会員年会費の合計は非会員参加登録費より少額となります。入会手続きはX線分析研究懇談会HPに掲載されています。
振込先
領収書について
参加当日に参加証と共にお渡しします。
ミキサー
以下の通り討論会初日に開催予定です。
- 日時:2026年10月22日(木)口頭発表終了後
- 場所:くにびきメッセ 館内
- 参加費(一般:2000円、学生:1000円。いずれも税込み)
参加費は当日徴収します。領収書が必要な方は予めお申し出ください。
講演概要presentation
発表方法に関して
口頭発表
-
発表時間は15分,質疑応答時間は5分です。
-
PC上の発表資料をプロジェクターでスクリーンに投影して発表いただきます。
ポスター発表
学生奨励賞
-
口頭、ポスター発表それぞれについて、優秀な学生発表者に学生奨励賞を授与します。
プログラムprogram
依頼講演
尾原 幸治 (島根大学材料エネルギー学部)
「放射光X線全散乱解析が拓く非晶質・エネルギー材料研究」
山重 寿夫 (トヨタ自動車株式会社)
「放射光X線イメージングを用いたリチウムイオン電池の解析」
溝口 照康 (東京大学生産技術研究所)
「スペクトルとAIが拓く物質解析と逆設計」
駒谷 慎太郎 (株式会社堀場テクノサービス)
「卓上型マイクロⅩ線顕微鏡の開発」
浅田賞受賞講演
村串 まどか (明治大学理工学部)
「非破壊オンサイト蛍光X線分析の文化財研究への応用と物質交流の解明」
プログラム・タイムテーブル
講演要旨集
X線分析の進歩journal
ぜひ「X線分析の進歩」へご投稿をお願いします。投稿の手引き等は こちら をご参照ください。
第57集が2026年3月31日に発行されました!
「X線分析の進歩」について
日本分析化学会X線分析研究懇談会 編集
年刊,B5判
定価 6,600円(本体価格 6,000円+税 10%)
本書は昭和39年(1964年)に『X線工業分析』として発刊され,第5集から『X線分析の進歩』として毎年刊行されているものである。内容は,解説と報文,その年度におけるX線分析関係の論文・行事の紹介,機器についての資料集など。わが国における業界の年鑑といえるものである。
方法として:蛍光X線分析,TXRF,XMA,PIXE,X線回折,結晶構造解析,XAFS,視斜角入射X線回折,X線光電子分光,SIMS,放射光利用,中性子利用,X線顕微鏡装置,データ処理
応用分野:金属・無機材料,半導体材料,光学系,ポリマー,薄膜試料,錯体,地球科学試料,考古・文化財,環境試料 など
書籍バックナンバーはこちら (外部サイト)
J-Stageバックナンバーはこちら (外部サイト)
投稿方法
- 投稿規定:投稿の手引きをご覧のうえ執筆いただき,メールにて投稿してください。
- 第58集への投稿締め切り日:2026年12月31日(予定)
- 原稿送付先: X線分析の進歩 編集委員会
E-mail: shinpo.xbun@gmail.com
会場アクセスaccess
会場:くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)
島根県松江市学園南1丁目2−1 https://www.kunibikimesse.jp/
JR「松江」駅下車 徒歩7分 または 路線バス3分(くにびきメッセ前バス停)
協賛・広告・展示のお願いadv
企業の皆さまからの広告掲載および機器・書籍展示による協賛を募集しております。募集要項は以下の通りです。是非,協賛いただきますよう,よろしくお願い申し上げます。
募集要項
募集要項及び申込書はこちらからダウンロードいただけます。企業協賛募集要項
1.協賛対象会合の名称: 第62回X線分析討論会
2.協賛金の使途:上記討論会の準備,運営および関連行事の必要経費に充当
3.広告・展示の形態:
- プログラムおよび講演要旨集に広告(A4またはA5サイズ)を掲載いたします。昨今のペーパーレス化に準拠し,プログラムは印刷しますが,講演要旨集はPDFにて発行・配信します。PDFはカラー版で作成しますが,プログラムおよび若干部作成する印刷版はモノクロとなりますこと,予めご承知おきください。配信予定部数は200部,発行予定日は2026年10月15日です。
- 展示紹介用ブースを設けます。ポスター,小物展示物,カタログ等を置いていただけます。ブース展示の期間は,会合1日目:終日,2日目:15時まで とさせていただきます。
要旨集への広告掲載,ブース展示共に,Webおよびプログラムに「後援企業」として御社名を掲載いたします。
4.広告・展示料: 募集要項をご覧ください。
講演要旨集広告掲載 A4版 40,000円, A5版 20,000円
ブース展示 50,000円
広告掲載+ブース展示 A4版 80,000円, A5版 60,000円
注1: 各費用には,2名分の参加登録費が含まれています。
注2: 感染症拡大に伴い会合自身の対面方式での開催が困難となった場合,ブース展示料は返金いたします。
6. 協賛広告申込締切: 2026年 9月4日(金)
注: ブース展示は,設置ブース数の上限に達した場合,申し込み期限前でも締め切ることがあります
7. 広告原稿締切: 2026年9月11日(金)
8. 広告原稿の扱い: 会合終了後,原稿ファイルは一括破棄いたします。
9. 申込方法と申込先: 申込書に必要事項を記入の上,電子メール添付にてお送り下さい。
申込先 第62回X線分析討論会 実行委員会
10. 協賛広告料送金: 申込書受領後,運営事務局より請求書をお送りいたします。請求書発行日より1ヶ月以内に別途ご連絡する口座に送金をお願いいたします。
11. 協賛広告料の管理: お預かりする協賛広告料は第62回X線分析討論会実行委員会にて厳正に管理し,他の収支と合わせて主催団体に報告いたします。
第62回X線分析討論会 実行委員会委員長
今宿晋(島根大学)


